特に、独立開業できるレベルになってくると、自宅開業では色々と不便なこともでてきます。
取引先などがでてきて、打ち合わせに期待ということになったり・・・
何かの営業マンが、「御社にお伺いしたいと」と行って来ることもあるでしょう。
顧客などが訪問して商品やサービスの説明を聞きたいということも出てくることもあると思います。
まあそんなときは、以前の記事でレンタルオフィスを利用すればいいというお話をしましたが、もう一つの方法として、自宅を改築、つまりリフォームしてしまうという方法も1つです。
もし、交通の便のいいところに自宅があるのでしたらなおさらです。
ずっと、オフィス経費を支払っていくことを考えたら、リフォームローンを払っていくのとたいしてかわらないと思います。
もし自宅の建て替え時期ならば、手立て替えついでに、営業事務所兼自宅にしてもいいわけです。
住宅ローンフラット35も、実は店舗兼自宅でも住居部分が50%以上であれば、利用できます。
もし利用できなくても、不動産担保ローンを利用するという手もありますね。
ついでに、事業拡大のために、単純に民間のビジネスローンで融資を受けるよりも、不動産担保ローンの方がたくさん借りられて、返済期間も長く設定できますしね。
ネットビジネスでも客体していけば、こんな考え方もあるわけです。

