出来うることならば、htmlで作ったさいとの方が、検索エンジンには強いといわれていますので、htmlで作るのがいいでしょう。
但し、サイトを量産するという点では、また日々更新するという点では、やはりMTで作成する方がずっと楽です。
htmlで作ったサイトでも、フリーのサイトマップ生成ツールや、RSS作成ツールがありますので、たいていの事はhtmlサイトでもできないことはありません。
しかし、どう考えても、一記事を投稿したら、更新出来るブログより、テンプレートがあったとしてもhtmlでを作成するのは時間的に不利です。
とにかく同じ時間で作業するライバルには勝てる訳がありません。
またブログの利点は、予約投稿とping送信です。
予約投稿機能を使えば、50記事あっても、1日で、50日分の更新を終えてしまうことができますし、ping送信で、検索エンジンを呼び込んでくれます。
ではブログを作る場合、どんなシステムを使ったら良いかということですが、フリーブログはメインサイトに使うのはナンセンスとしておいておいて、MTかWordPressということになると思います。
ここ数年でWordPressの利用者が米国など英語圏でMTを上回ったことから、日本でも利用者が増え、これからは、WordPressの時代だ、MTよりSEOに強いとか、軽いとか、WordPressを使う利点をさもあるように小枝カニ叫んでいる人がいのすが・・・
私はそうは思いません。
MTが何故WordPressとっとかわられたかというと、それはオープンソースではないということと、無料で使うのは1サーバに限られ、ライセンス取得が個人でも有料であったからです。
なによりオープソースのようであったMTが、それをはっきり否定したことから、反感が産まれWordPressのり換えが増えたのです。
その真意も知らずに、米国で流行ったものを早く取り入れようと、自慢げにこれからはWordPressと言って切れ変えている人たちには疑問を感じます。
いえいえ、WordPressを元々気に入って使っている人を非難している我ではありませんので誤解しないでくださいね。
流行に流されて、理由を後付している知ったかぶりのために、MTで作ったサイトをWordPressに苦労して切り替えたり、使い慣れないWordPressの勉強に時間をとられている人の被害を考えての発言です。
今日本でもWordPress利用者かMTをしのぐ勢いですが、おそらく英語圏では、オープンソースとなったMTOSの利用が増える思います。
1つのインストールでいくつものドメインで運用できるMTはサイト量産で稼ぐという方法をとっいる人には間違いなく、便利なツールなのですから。


